2012年06月27日
生ゴミ堆肥と里山を楽しむ環境学習会
生ごみ堆肥化施設周辺の里山にて、半日の時間をもらってマックスバリュこどもエコクラブ 「チアーズクラブ」向け体験学習会を開催しました。県環境学習指導員の仲間にも協力していただき、子供12名、大人11名の参加となりました。
テーマは「リサイクル」ですが生ごみリサイクルの主役である微生物の働きを出発点として、古川や鳴滝ビオトープ、竹やコナラの林など周辺の里山で遊びながら人間も含めた自然界のしくみ(生態系)の一端を知ろうという企画です。

生ごみ堆肥の話については、以前からあった子供用プログラムをよりわかりやすいように一から作り直してみました。今回は生ごみリサイクルにおける微生物(通称:菌太郎くん)の分解者としての役割を知ることに重点を置きました。

微生物のはたらきを熱と匂いで感じました

完成した堆肥はふかふかで土の匂い。最初は汚いと言っていた子たちも喜んで触れるようになりました


葉っぱじゃんけん と ビオトープビンゴで生物の多様性に気づきました

もちろん道中でも楽しみます。これはたまたま落ちていた竹の皮の話

子供たちは里山を探検しながら、微生物をはじめとして人間も含めた様々な生物が(間接的にでも)関わりがあり、自分たちの生活もそこから切り離せないものであることを肌で感じてくれたと思います。
協力していただいた皆様、ありがとうございました!
テーマは「リサイクル」ですが生ごみリサイクルの主役である微生物の働きを出発点として、古川や鳴滝ビオトープ、竹やコナラの林など周辺の里山で遊びながら人間も含めた自然界のしくみ(生態系)の一端を知ろうという企画です。
生ごみ堆肥の話については、以前からあった子供用プログラムをよりわかりやすいように一から作り直してみました。今回は生ごみリサイクルにおける微生物(通称:菌太郎くん)の分解者としての役割を知ることに重点を置きました。
微生物のはたらきを熱と匂いで感じました
完成した堆肥はふかふかで土の匂い。最初は汚いと言っていた子たちも喜んで触れるようになりました
葉っぱじゃんけん と ビオトープビンゴで生物の多様性に気づきました
もちろん道中でも楽しみます。これはたまたま落ちていた竹の皮の話
子供たちは里山を探検しながら、微生物をはじめとして人間も含めた様々な生物が(間接的にでも)関わりがあり、自分たちの生活もそこから切り離せないものであることを肌で感じてくれたと思います。
協力していただいた皆様、ありがとうございました!